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  • 【考察】最近の機種の「天井恩恵=ART確定」について考え方を改めてみた結果…

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    まず、以前いただいたコメントを紹介します。

    むむむさんは5.5号機で結果出ていますか?
    期待値的には毎月10から30万程積んでいるはずなのですが、
    良くてプラス10万レベルです。(ほぼ旧基準でのプラス)

    ※一部抜粋

    5.5号機さんより

    元記事:【4月5~6日稼働記録】彼を信じ続けた結果…ついに収束!?

    私も同じく結果が出ていないため、
    そうなってしまう何らかの理由を見落としたまま
    期待値算出しているのではないかと思いました。

    この点について私なりの答えが見つかったので
    ご紹介したいと思います。

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    ✅以前の機種と最近の機種の違い

    ○天井にプラスアルファの恩恵があったあの頃…

    以前の機種は「A(R)T確定のみ」という恩恵ではなく、
    何らかの優遇措置が付くものが多くありました。

    バジリスクⅢを例にすると、

    ・天井到達時はまずCZに突入
    ・CZ当選時はループストックを2個獲得

    …となったりするようなアレですね。

    このようなプラスアルファの恩恵により、
    天井期待値にも良い影響が発生します。

    しかし、最近の機種は、
    「天井=ART確定のみ」というものがほとんどのため、
    「天井到達時のARTの期待枚数が
    フリーズなどの可能性も考慮可能な
    通常当選時よりも大きく下がってしまう」

    という懸念がどうしても出てきてしまいます。

    ○最近の主流はボーナス+ART

    ボーナス+ARTタイプの機種の場合、
    通常当選時はボーナス→ART当選のパターンもあります。
    その場合はARTスタートの時点で
    ボーナスの獲得枚数分のプラスアルファが
    発生する事になります。

    さらに、ボーナス中の抽選等によって、
    ART確定以上の恩恵を得られるものもあります。

    そういった部分にも期待枚数の増加が考えられます。

    ○プレミア役の高確率化

    他にもプレミア役の存在も忘れてはなりません。

    以前の機種は1/65536や1/32768などと言った
    滅多にお目にかかれないフラグだったため、
    期待枚数にほとんど影響をもたらしませんでした。

    しかし、最近の機種はそのプレミア役自体の確率が
    高めの機種がそこそこあります。

    例)
    マクロス3…BAR揃いフリーズ(約6500分の1)
    ツインエンジェル…S-BIG(約6000分の1)
    シンフォニア…ユニゾンBIG(約3000分の1)

    マクロス3ならART初当たりの約12回に1回、
    ツインエンジェルは約16.5回に1回、
    シンフォニアは約9回に1回が
    プレミア役による初当たり契機となります。

    十分現実的な確率ですね。
    この高さはGODシリーズ並みです。

    天井当選時は初当たり時にその可能性が存在しないため、
    期待枚数が大きく下がる要因として考えられます。

    もちろん天井当選後にプレミア役から
    出玉を伸ばす可能性もありますが、
    プレミア役から始まる可能性のある
    通常当選時と比べると、
    その期待度はごくわずかしかありません。

    …こういった通常当選時のアドバンテージの差が
    天井ARTの期待枚数減に影響する可能性は
    私はかなり高いと考えています。

    ✅通常当選時の期待枚数が増えるとこうなる!

    通常当選時の期待枚数が増えると、
    言わずもがなですが、そのしわ寄せは
    天井当選時の期待枚数に影響してきます。
    それにより天井期待値が上がりにくくなります。

    試しに獣王-王者の覚醒-で作成してみました。

    獣王覚醒はボーナス搭載機種である上、
    CZ成功時の一部で初期G数優遇などと言った
    プラスアルファの恩恵もあります。

    加えてプレミアボーナスも一応ある(1/32768)ので、
    それらの点も加味する必要があります。

    以前のバージョンは
    天井ARTの期待枚数を通常当選時の1割減で算出しました。

    その期待値表が以下になります。

    獣王-王者の覚醒- 天井期待値※新たに作成し直しました

    ARTの期待枚数自体が約600枚あるため、
    全体的に高めの数値になります。

    ただし、この約600枚という数値は、
    前述した通りプレミア役等の
    爆発フラグを含んだ数値となるため、
    ただ「ART確定」のみとなる天井当選時は
    期待枚数がかなり少なくなってしまうはずです。

    というわけで、天井ARTの期待枚数を
    通常当選時の4割減
    にして、
    天井期待値を算出し直してみました。

    その表が以下になります。

    獣王-王者の覚醒- 天井期待値

    天井期待枚数が減る事によって、
    「単純に期待値が高くなりにくい」
    という算出結果となりました。

    900のところだけを見ると2000円以上違いますね…f^_^;

    天井の期待枚数が下がった分は
    通常当選分に加算されているので、
    機械割には影響ありません。

    それぞれの時給ボーダーは以下になります。

    時給 20円等価 5.6枚現金
    以前算出 新たに算出 以前算出 新たに算出
    0円 340 410 520 590
    1000円 470 540 590 660
    2000円 550 620 640 710
    4000円 650 720 720 780

    結構な開きになりました。

    どちらも可能性として考えられる数値ですが、
    もしかすると後者の方が現実的かもしれません。

    ✅天井期待枚数が下がる事によって起こるメリット

    この考え方は、天井狙いにおいては
    マイナス要素でしかありません。

    このように一見するとデメリットしかないように見えるのですが、
    実際はメリットも存在します。

    これが平打ちだった場合はどうでしょうか?

    天井お構いなしで打っているのであれば、
    通常当選時の期待枚数は
    少しでも多いに越した事はありません。

    それに、引きさえすれば大量出玉のチャンスが
    常に平等に用意されている
    わけですから、
    打ち手に射幸性を与えるという目的としては
    むしろ正しい方向性ではないかとも考えられます。

    ✅今後の更新予定

    こういった考えが浮かんだため、
    今まで算出した期待値を
    新たに算出し直す必要もあるかもしれません。

    その際は、以前算出したものと
    並行する形で掲載しますが、
    どちらの期待値を信用するかは
    各自のご判断でお願いしますm(_ _)m

    6/13追記
    初当たり事象毎の期待枚数を推測し、
    それらを考慮した天井期待枚数を用いて
    算出していこうと思います。

    ぐらさん、ご指摘ありがとうございましたm(_ _)m

    以上、天井=ART確定の期待枚数についての考察でした。

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