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  • 【懐かしの名機紹介】初代押忍!番長の魅力その②

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    前回記事の続きになります。
    【懐かしの名機紹介】初代押忍!番長の魅力について

    このアツさはひとつの記事だけでは収まりきらない!
    前回は通常時でのアツくなれるポイントを紹介しましたが、
    今回はボーナス関連のドキドキポイントを紹介していきます。


    それでは、ご覧ください。


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    押忍!番長 ボーナス詳細



    BIG BONUS:JACゲーム3セットorボーナスゲーム30ゲーム消化で終了。平均獲得枚数400枚。
    BIGには赤と青の2種類あり、それによって1G連期待度が変わってくる。

    REG BONUS:JACゲーム1セットで終了。獲得枚数124枚。


    BIG中の1G連抽選としては7揃いがメインで、
    青7時はボーナスゲーム中のベルの一部でも抽選しています。
    それによって、ボーナス1回あたりの1G連期待度は、
    赤:20%青:約50%あるとされています。




    モード別BIG比率&BIG時の赤青振り分け




    押忍!番長 モード別BIG比率&BIG時赤青振り分け※設定1、弁当解除でBIGが選択された場合のみモード不問で青7比率が100%となる。


    青7比率が最も高いのは通常Bですが、
    ほとんどがREGとなってしまうため、
    なかなかその恩恵にありつくことは難しいです。
    天国抜けたらほとんど赤7orREGという事になりますね。




    1G連時の赤青振り分け




    これについては次回モードを参照します。


    という事は…1G連で青7が出現した場合次回天国or通常B滞在が濃厚となります。


    ですので、その時はただ400枚乗せ&1G連への期待が膨らむだけでなく、
    天国への期待が格段にアップするわけです。

    これもアツくなれるポイントでした。


    過去に1度だけ赤7だけで1G連5連発(都合6連発)という事をしたことがあります。
    その時も一応天国追ったですが、案の定スルーでしたf^_^;



    ボーナス中の演出面など



    BIGは轟(チャンス告知)、薫(即告知)、操(最終告知)の3種類から選ぶことができます。
    これについては番長2と全く同じですね。




    赤7時の私のオススメは断然操です!


    というのも、操を選んでいるとこういうのがあるんです。




    押忍!番長 リーチ目 操BIG


    7揃いフラグ成立時には必ずリーチ目が出現します。
    小役成立時にナビはあったのですが、私は毎ゲームBAR狙いしてました。
    それで、通常時はあり得ない1コマスベリ(弁当こんにちわ)や、
    リプレイ&ベルのダブルテンパイハズレなどで1G連を察知していました。


    それが来た時にはニヤニヤしながら回してましたね笑






    青7時は轟一択です。

    青7の時は、ベルの一部での抽選が特化されます。
    ベル出現時の演出で1G連の示唆が出現するのですが、
    ベル大ナビ→期待度約10%
    ダブルベルナビ→期待度約80%
    この様な感じだったと思います。


    また、演出以外でも1G連の示唆がありました。
    それは、ベルがスベって止まるとアツいというものです。

    ベル成立時に2連7を狙うと、普段は2連7と共に上段にベルが停止します。
    それがスベってベルが下段に止まると…!?

    その瞬間での確定演出はなかったので、
    最後までドキドキを継続できました。


    あと、青7時に薫を選んでも即告知はされにくいです。
    ベルでの1G連成立時はボーナス終了時に告知されるため、
    青7の時に薫は選ぶのはちょっともったいないという記憶があります。



    まとめ



    かいつまむと、初代番長は常にドキドキしながら打てます( *´ω`)
    それでもツッパしたのはイベントの時だけでしたが…。
    更に言うと、期待値稼働をし出してからは機械割がアレなので天井狙いしかしてません。


    某ライターの○んのすけ氏がやたら詳しく解説してくれたのを覚えてます。
    そのおかげもあり、私ものめり込んでいく事ができました。




    あの頃は本当に楽しかったです。
    当時はネット環境もなく、期待値の情報も出回っていなかったので、、
    とにかく立ち回りやすかったですね。
    その立ち回りやすさが仇となって、量をこなす事をしなかったのはアレでしたがf^_^;

    その頃のことを記事にしていますので、良かったらご覧くださいm(_ _)m
    むむむヒストリー第2章 -期待値稼働との出会いー

    今回も最後までお付き合いいただきありがとうございましたm(_ _)m
    こういった思い出話は、また気が向いたときに書いていこうと思います。





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  • 【懐かしの名機紹介】初代押忍!番長の魅力について

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    ホールに存在していたのが約10年前の初代番長ですが、
    私がこれまでに打った中でも最も好きな機種です。


    それでは、どんなところに魅力があったのか?
    それについて暑苦しく語らせていただきます。




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    スペック、基本情報



    押忍!番長 スペック

    ・出玉獲得手段はボーナス(BIG(ボーナスゲーム最大30ゲーム+JAC3セット):約400枚、REG(JAC1セット):124枚)のみのストック機。

    ・BIG中の7揃いor小役、JAC中のハズレで1G連抽選。

    ・1G連に当選するとボーナス終了後に連続でボーナスが当選。

    ・通常A、通常B、天国の3つのモードが存在

    ・最大天井1280G(天国は128G)、天井恩恵はボーナス当選のみ。

    ・各モード毎に規定ゲーム数のゾーンあり。




    この様な感じです。
    ARTがないだけで、基本的なシステムは継承されていると思います。

    機械割は今でいう沖ドキと同じ様なもので
    かなり控えめな数値でした。
    それでいて絶大な人気を誇っていたため、
    どの店でもメイン機種として扱っていました。

    私はハイエナしかしていませんでしたが、
    「打った台が実は高設定だった」パターンが結構あったと思います。



    そもそもストック機って何?



    5号機から始めた方は「ストック機」というもの自体を知らないと思うので、
    まずその説明からさせていただきます。


    「ストック機」というのは、
    「内部的にボーナスを蓄積させておき、
    (機械側の)任意のタイミングでボーナスを成立させられる」
    というものです。

    普段は、毎ゲーム「揃わないリプレイ」というものが成立していて、
    それが成立している間はボーナスを揃える事ができない仕組みとなっています。


    特定条件を満たす事で、その「揃わないリプレイ」が成立しなくなるようになり、
    その時に初めてボーナスを揃える事ができるようになります。
    初代番長で言うと、「規定ゲーム数到達、小役解除抽選に当選後、1G連当選後」がそれに当たります。



    初代番長の面白さその①.規定ゲーム数解除



    押忍!番長 規定ゲーム数振り分け※通常A、細かな振り分けのあるゲーム数は除外

    押忍!番長 モード移行率※設定1




    基本的には百の位3の倍数の00~63と、
    天井間際の1153以降にまとまったゾーンがあります。

    規定ゲーム数解除での天国移行率はかなり控えめですが、
    通常Aでも約2割弱は天国内(128以内)の振り分けがあり、
    次回天国示唆演出もなかったため、天国のゾーン狙いは必須でした。
    現実にそこでがっつりループした事も多々あるので、
    天国ゾーンの性能を侮ってはいけません。




    解析情報はここまでにして、
    次は「どうなるとゲーム数解除がアツくなるのか?」
    それについて説明していきます。




    ゲーム数解除のアツくなれるポイント




    ゲーム数解除をする時には、必ず前兆を介して告知されます。
    その前兆は32ゲームとおなじみの数字ですが、これはガセを含む前兆のゲーム数となります。

    前兆挙動に関しては、1消灯ハズレや舎弟引っ張り→アレ?など、
    これまたおなじみの演出となっています。


    押忍!番長 4号機 1消灯ハズレ1消灯ハズレ

    押忍!番長 4号機 舎弟引っ張り舎弟引っ張り(この後シャッターが開き、舎弟が転ばずに振り向く)


    これらの演出の出現から、前兆の開始ゲーム数を推測する事ができます。




    この機種には、ガセ前兆と本前兆で大きな違いがあります。

    それは、「規定ゲーム数の本前兆突入前には必ず6ゲームの予備前兆が発生する」という点です。

    詳しい事は覚えてませんが、その6ゲーム間は「1消灯ハズレの出現率が3分の1に上昇する」というものだったと思います。


    1消灯ハズレは前兆時以外はまず出現しない確率(たしか1000分の1くらい)です。

    なので、
    最初の1消灯ハズレ出現時からゲーム数カウント。
    →32ゲーム経過しても前兆中。

    こうなればボーナスはもう目前です(゚д゚)

    予備前兆中の特定演出出現率が控えめなので、その間に何も発生しない事もあります。
    そういう絶妙な確率だったので、ガセ濃厚であっても最後まで期待感を持つ事ができました。




    また、規定ゲーム数解除に関しては、
    「天井狙い時は低設定の方が振り分けが浅い」
    というのもポイントです。

    私は600ゾーン抜けから打つ事が大半でしたが、
    低設定なら900ゾーンの振り分けが濃いため、そこで当たる可能性が上がります。
    900ゾーンを抜けたら…これはもしや高設定!?という妄想まで膨らましてました( *´ω`)

    早めに当たるに越したことはありませんが、
    当時の私はどう展開してもアツくなってました。



    初代番長の面白さその②.小役解除



    押忍!番長 4号機 小役解除 モード移行率
    ※設定1


    小役解除時の方がモード移行率は優遇されます。

    主な小役解除の契機としては…
    チャンス目:約120分の1、当選率約10%
    純ハズレ:642~380分の1(設定差あり)、当選率25%

    この2つです。

    純ハズレは出目で把握する事ができないので、
    ゾーン外で謎前兆が発生したら、純ハズレによるものだと仮定する事ができます。
    設定狙いはしてなかったので、実際のところは分かりませんが…f^_^;




    小役解除のアツくなれるポイント




    上記した小役解除の当選率は通常モードでの確率になります。
    これが、天国滞在時は4倍に跳ね上がります。

    つまり…
    天国滞在中にチャンス目を引いたら当選率が4割まで上がり、
    (見た目上は分かりませんが)純ハズレを引いたらその時点でボーナス確定。

    となるわけです。


    また、小役解除時のモード移行率は上記した通りなので、
    天国ゾーン内でチャンス目解除でもしようものなら脳汁全開になるわけです。



    この他にもアツくなれるポイントが満載!



    なのですが、文字数がかなり多くなってきたので、
    また次回にしようと思います。


    【懐かしの名機紹介】初代押忍!番長の魅力その②へ…



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