パチスロにおける「6:4」と言うと、
バジリスク絆のBCの色振り分けやハナハナのREG中示唆等、
様々な機種で設定判別に用いられています。
この「6:4」という数値がどこまで信頼できるものなのか?
ふと疑問に思ったためシミュレートしてみました。
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✅検証内容
・サンプルは特定状況で必ずAかBが選択されるものとする。
・検証に用いた比率はA:Bが4:6、5:5、6:4の3種類。
・サンプル数は5000。
・10回、20回…と10回刻みに50回まで、Aだった比率が
「4割以下」「5割未満」「半々」「5割以上」「6割以上」
が、それぞれどの程度あったかを検証。
✅検証結果
▼10回▼
| AB比率 | 4回以下 | 5回 | 6回以上 |
|---|---|---|---|
| 4:6 | 64.0% | 19.8% | 16.2% |
| 5:5 | 37.7% | 25.2% | 37.1% |
| 6:4 | 16.2% | 19.6% | 64.2% |
▼20回▼
| AB比率 | 8回以下 | 9回以下 | 10回 | 11回以上 | 12回以上 |
|---|---|---|---|---|---|
| 4:6 | 59.8% | 75.8% | 11.5% | 12.7% | 5.6% |
| 5:5 | 25.5% | 41.2% | 17.9% | 40.9% | 25.0% |
| 6:4 | 5.2% | 12.3% | 11.7% | 76.0% | 59.1% |
▼30回▼
| AB比率 | 12回以下 | 14回以下 | 15回 | 16回以上 | 18回以上 |
|---|---|---|---|---|---|
| 4:6 | 57.3% | 82.4% | 7.5% | 10.2% | 2.2% |
| 5:5 | 19.0% | 42.6% | 14.2% | 43.2% | 18.5% |
| 6:4 | 2.3% | 9.8% | 8.2% | 82.0% | 57.7% |
▼40回▼
| AB比率 | 16回以下 | 19回以下 | 20回 | 21回以上 | 24回以上 |
|---|---|---|---|---|---|
| 4:6 | 57.1% | 87.4% | 4.9% | 7.7% | 1.0% |
| 5:5 | 14.0% | 44.6% | 11.8% | 43.6% | 13.1% |
| 6:4 | 1.1% | 7.7% | 5.9% | 86.5% | 56.7% |
▼50回▼
| AB比率 | 20回以下 | 24回以下 | 25回 | 26回以上 | 30回以上 |
|---|---|---|---|---|---|
| 4:6 | 56.0% | 90.7% | 3.6% | 5.7% | 0.2% |
| 5:5 | 10.0% | 44.3% | 11.1% | 44.6% | 10.3% |
| 6:4 | 0.6% | 5.8% | 4.2% | 90.0% | 55.3% |
✅まとめ
検証10回程度では逆ブレする可能性も十分にありますが、
回数を増やす事でその信頼度も少しずつ上がっていきます。
もちろん8:2などの極端な偏りは
早い段階でも強めの示唆となってくれますが、
ぎりぎり6:4や半々に近い偏りは
回数が少ないと示唆内容としては弱くなります。
この点については覚えておくと良いでしょう。
数を重ねる事でその信頼度は上がります。
しかし、それと同時に投資が重なるというリスクも発生します。
「その台に設定がある」という強い根拠があれば、
逆ブレにもめげずに立ち回るのも有効です。
ハナハナの6なんかは左右半々ですからねf^_^;
上表の通りピッタリ半々に収まる確率はわずかで、
回数を重ねても約20%は6:4ないし4:6以上になるので、
それ一辺倒で考えるのはリスクが伴います。
ハナハナの設定狙い時は、BIG中のスイカ確率など
他の要素も絡めて判別していきましょう。
以上、6:4の設定示唆の信頼度シミュレートでした。
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